住宅お困りトップ5

建物の傾斜

家の傾斜が気になりだした方へ

家が傾いている感じがする、窓や、扉が開きづらくなった勝手に開くようになった等、家の傾きに、不安を持っている皆様、床や、壁の傾斜は建物本体に問題がある場合と地盤に問題がある場合があります。
建物にとって傾斜は重要な問題を抱えている場合があるため、現状の調査、原因を究明し対策を講じる必要があります。

家の傾斜が気になりだした方へ
家の傾斜が気になりだした方へ
家の傾斜が気になりだした方へ

ケース1
建具に開閉不良が起こる
原因
不同沈下(地盤沈下)により敷地地盤の弱い方向に建物が傾いている事が考えられます。
対策
建物の傾斜測定をし傾きの方向性を確認します。傾きに偏りがある場合、地盤沈下が考えられます。
基礎下部に杭を打ち込み補強、地盤改良工法等状況に応じた補修を行います。
原因
漏水やシロアリ等によって、土台や床束が腐朽、腐食し、弱くなった方に建物が傾いている事が考えられます。
対策
腐朽、腐食の原因を特定し損傷部材の交換を行う。
ケース2
床面の傾斜
原因
上記記載と同じ
対策
上記記載と同じ
原因
住宅施工時から床の水平が確保がされていない、いい加減な施工によって起こっている場合があります。
対策
床等をすべて剥がし、下地の状況をチェックし水平の確保が出来た事を確認し床材を張りなおします。
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